作曲するための無料ソフト「Domino」



【フリーソフト名(無料ソフト名)】


Domino(ドミノ)


【ひと言でいうと、このフリーソフトはどんなソフト?】


パソコンで、作曲することができるフリーソフトです。


【このフリーソフトのジャンル】


サウンド関係


【このフリーソフトの説明(詳細)】


「Domino」という無料ソフトは、パソコンを使ってMIDIの曲データを作ることができます。


MIDIとは、「Musical Instrument Digital Interface」の略称で、言わば、パソコンで鳴らす電子楽器音の楽譜データ(演奏データ)のようなもののことです。「Domino」は、ピアノロール入力をメインとしたMIDI専用の音楽編集ソフトなので、「MIDIシーケンサソフト」とも呼ばれています。


MIDIで再生される音は、しょぼいとか、チープとか、音に厚みがない、とか良く言われていますが、前述している通り、MIDI自体はパソコンで鳴らす電子楽器音の楽譜データ(演奏データ)のようなものなので、パソコンから鳴っている音の質とは関係ありません。別途、音源定義ファイルを用意すれば、パソコンから鳴る音の質が変わります。パソコンに元から入っている音源データは、音質が元々しょぼく、音にも厚みがないので、元からある音源データとは別の音源定義ファイルを用意すれば、再生される音の質も変わってきます。Dominoの場合は、別途、音源定義ファイルを用意すれば、多くの音源に対応しますし、パソコンに元から入っている音源データとは音質の違う音を再生することが可能です。


そして、Dominoは、最大16ポートもの処理が可能です。チャンネル数は、最大256チャンネルの処理が可能です。


SMF(Standard MIDI File)の読み込みや書き出しにも対応しています。SMFの読み込みフォーマット形式は、「format0」か、「format1」に、SMFの書き出しフォーマット形式は、「format1」となります。


Dominoは、パソコンに搭載されているメモリの許す限り、アンドゥ操作(やり直し)、リドゥ操作(やり直しのやり直し)が可能です。


演奏データの入力は、ピアノロールだけでなく、リアルタイム入力やステップ入力で行うことも可能です。また、エクスクルーシブ受信も可能となっております。


Dominoは、ユーザーインターフェースの一部や操作系統を自分好みにカスタマイズできるので、とても便利です。カスタマイズできる機能項目はたくさんあり、ツールバーカスタマイズ機能、マウス操作カスタマイズ機能、右クリックメニューカスタマイズ機能、ショートカットキーカスタマイズ機能……などがあります。


無料なのにかなり高機能なので、無料のMIDIシーケンサソフトと言えば、「Domino」と言われるほどの有名なフリーソフトです。


【このフリーソフトの特徴(おすすめポイント)】


以下、このフリーソフトの特徴や、このフリーソフトのおすすめポイントです。

  • 高機能の無料の作曲ソフト(MIDI音楽編集ソフト/MIDIシーケンサソフト)です。
  • ピアノロール入力などでMIDIのデータを簡単に入力、作成できます。
  • 無料でDTMを始めてみたい人向けのMIDIシーケンサソフトです。
  • 別途、音源定義ファイルを用意するれば、多くの音源に対応し、用意された音源で音を再生することが可能です。
  • 最大16ポートもの処理を行うことが可能です。
  • チャンネル数は、最大256チャンネルの処理を行うことが可能です。
  • SMF(Standard MIDI File)の読み込みに対応しています。
  • SMFの読み込みフォーマット形式は、「format0」か「format1」に対応。
  • SMF(Standard MIDI File)の書き出しにも対応しています。
  • SMFの書き出しフォーマット形式は、「format1」に対応。
  • パソコン本体の搭載メモリの許す限り、アンドゥ操作(やり直し)、リドゥ操作(やり直しのやり直し)が何度でも可能です。
  • 演奏データの入力方式は、ピアノロール、リアルタイム入力、ステップ入力で、エクスクルーシブ受信も可能となっています。
  • ツールバーをカスタマイズすることが可能です。
  • ショートカットキーもカスタマイズすることが可能です。
  • マウス操作もカスタマイズすることが可能です。
  • 右クリックメニューもカスタマイズすることが可能です。
  • コントロールチェンジマクロ機能があるので、RPN操作やNRPN操作が手軽に行えます。
  • MTCマスターやMMCスレーブなど、同期機能の一部に対応しています。
  • 「オニオンスキン機能」と呼ばれる、ピアノロール表示とは別に、他のトラックの内容を同時に表示する機能があります。
  • 「イベントグラフ機能」と呼ばれる機能を使えば、多段表示させたり、ベロシティとピッチベンドなどを同時に表示することもできます。
  • リアルタイムでカレントトラックのパラメータやコードを確認することが出来ます。
  • 発音タイミングを一括して少しずつ徐々にずらす、ギターストロークのような機能があります。
  • 演奏の位置と音源内部の状態を合わせる機能があり、その機能を手動や自動に切り替えることが出来ます。
  • ピッチベンドカーブなどのカーブ式をカスタマイズすることも可能です。
  • 「Gate」などの入力欄では、計算式や定数(変数)を入力として使うことができます。
  • 定期的に自動でバックアップを取る設定も可能です。
  • 完全無料でDominoが用意している全ての機能が使えます。





【動作OS(動作環境)】


このフリーソフトの動作OS(動作する環境)は、以下の通りです。

  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Windows XP
  • Windows NT4.0
  • Windows 2000

【「Domino」の使い方(操作方法)】


以下、「Domino」の使い方(操作方法)を簡単に説明します。作曲には最低限の音楽の知識が必要なため、ここではあくまで簡単な操作説明となります。


1.「Domino」を起動させます。

2.初めての立ち上げでは、音源の設定がされていないので、音は鳴りません。
まずは、音源の設定をしましょう。音源の設定の設定は、ツールバーのメニューの
「ファイル」→「環境設定」→「MIDI-OUT」の順で選択してください。
そして、Aポートの「MIDI OUTデバイス」をクリックし、音源を設定してください。
Windowsの場合、標準で最初から入っているMIDI音源は、
「Microsoft GS Wavetable Synth」です。

3.ピアノロールの入力画面が表示されていますので、
左クリックでノート(音符みたいなもの)を入力して行きましょう。

イメージ通りに作曲ができたら完了です。

【このフリーソフトの作者、または、企業】


以下、このフリーソフトの作者や企業の情報です。


作者、または、企業:TAKABO SOFT

【レビュー(このフリーソフトを使用した人からの評価)】


以下、このフリーソフトを使用した人からのレビュー(評価)です。


レビュワー件数レビューワーの平均点
(100点満点中)
100点

レビュワー点数
(100点満点中)
感想
kumikumi100点無料のMIDIシーケンサならこのソフト!
ヴィルバり100点初心者にもやさしい作りなのがいいです。
まほ100点タダとかすげぇよ!
ピコ100点とりあえずDTMを始めたい初心者向けのソフトかな。しかし上級者でも満足できる高機能さ。実に素晴らしい。
枕先100点私は作曲するときに使わせてもらってます。このシーケンサソフトは本当に良いです。


【「Domino」のダウンロードリンク】


「Domino」のダウンロードリンク










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